我が家の床下のヒミツ

アコルデのすぐそばに建築中だった住宅公園がオープンしたみたいですね。

住宅展示場 田村に移転オープン 4月22日、12社14棟を展示 | 平塚 | タウンニュース

桜ヶ丘にあった総合住宅展示場「tvkハウジングプラザ」(運営/サンフジ企画)が田村5丁目に移転、4月22日にオープンする。市内有数の商業集積地である国道129号沿い...


そうそうたる有名ハウスメーカーが軒を連ねる「tvkハウジングプラザ湘南平塚」という総合住宅展示場です。

住宅に関心のある人が、この周辺にたくさん集まってこられるのですから、アコルデのモデルハウスの看板にも気づいてくださる人が増えるとうれしいです!

ちなみに、tvkハウジングプラザ湘南平塚のキャンペーン情報に、惜しくもアコルデの場所が見切れております....
うぅ、絶妙に外したのではないかぃ、これは・・・(苦笑)

shonanhiratsuka.jpg

さて、まったくタイトルと関係ない話しからで、スミマセン。

先日、シロアリ防除の5年目の点検時期となったことをお知らせしました。

追伸:シロアリさん、人通口はどうしましょう・・・ - お掃除・お手入れ

貴重なスリーセブンの投稿が、シロアリのお話でした(汗)タイトルの通り、5年目のシロアリ防除に向けて、ちょっぴり追伸です。業者さんに点検に来てもらわないといけないのですが、一つ思い出したことがありました。実は、我が家のシステムバスの床下は、諸事情により人通口を塞いでしまっていたんですよね。がっつり塞がれています(汗)これは我が家が色々とワガママを言った経緯がありまして(汗)、断熱強化のためにシステムバス床...



その後、色々と連絡を取りまして、幾つかの業者さんに床下を点検してもらうことになっております・・・

で・・・床下と言えば、かなり前に少々やらかしたことがありまして、そのご紹介です。



床下に潜って見た

実は、新居に入居してしばらくした後、何を思ったか床下に自ら潜る機会(?)がありました。

まずは、その時の写真を見てください。
01_下水パイプ_IMG_1305_0001
これは、多分キッチンの直下の排水パイプと冷水、温水の管ですね。
当たり前ですが、断熱材に穴を空けてパイプが通されています。

次の写真は電気コードですね。
02_電源穴_空け損じ01_IMG_1299_0001
電気屋さんが開けたのでしょうか・・・
おそらく、横の穴は位置をミスったのかな?

違う角度ですが・・・
03_電源穴_空け損じ02_IMG_1297_0001
片方の穴は、使ってないですねぇ。
さらに、電気コードの太さの割に穴が大きいのも気になります。

我が家は、高気密仕様にしたわけではないのですが、色々と知恵を付けると気になってしまうのです(苦笑)


床下断熱を支える金具の遊びが気になる

次に、こちらの写真は床下断熱材のミラフォームを落ちないようにする金具です。
04_金具_01_IMG_1302_0001

ちょいと金具を押してみると動くんですよね。
05_金具_02_動く_IMG_1301_0001

逆にミラフォームを軽く押し上げてみると、金具から少し浮きます。
06_金具_03_押すと浮く_IMG_1303_0001
ということは、ミラフォームと剛床合板の間に若干スキマがあるのだと思います。

これは、問題だぁと指摘したかったのではなく、工法の都合上、この程度の遊びがあるのは想定済みなのだろうとは理解しています。
ただ、そのアソビの部分に、ちょいと工夫の余地がありそうだと思ったわけです。

ただし・・・
07_金具_04_スキマ大きい_IMG_1308
ちょっと、この部分は精度が出ていないなぁと気になりましたが(^^;

あと、この部分の切り欠き方も、こんなもんでしょうか?(汗)
08_スキマ_IMG_1307

もちろん、このように美しく施工されている部分が大半ではあります。
09_正常_IMG_1306

人が作業するものですし、高気密仕様ではなく数値を後で測るわけではないですからねぇ。

スキマを埋めてみたい。ただそれだけ

ただ・・・出来心で、「ホームセンターで売ってる発泡ウレタンで埋めてみようかな」と思ったわけです(笑)

それで、四苦八苦していた時に書いた悲鳴が、こちらの記事の冒頭でした(笑)

突撃ならず - 神奈川の工務店(茅ヶ崎、平塚、他)

床下に潜って、怪しげなことをしていたら、発泡ウレタンが髪の毛に付いて取れなくなって、プギャー(|||゚Д゚)な、まっしんはやぶさです。さて・・・オーハウスとの打合せをキャンセルしてしまいましたが、会社には午後休を取ると申請した後でした。折角時間が取れたので、やはり当初の計画通りアチチホームに突撃しようと、Sさんに連絡を取ってみました。この日は、現在手がけているアパート物件の現場に行っているらしく、会社に戻...



結局、床下から上に向けての発泡ウレタンは難しいことがわかり、スキマをコーキングで埋めてみることにしたんです。

しかも、こんな道具も仕入れてきて本格的に...(笑)


コーキングは20本ぐらいは買ってきたかなぁ・・・
確か、朝から夕方まで床下にこもりっきりだったので、家族に「生きてるかー」と心配されました(^^;


本当に埋めてみた!その結果やいかに!

そして、施工後写真ですが、作業中は必死で写真なんて撮る気持の余裕がありませんでした(苦笑)
ということで、今現在の様子を点検口から覗き込んだ写真で勘弁してください。

いきなりブレブレで恐縮ですが、パイプの部分はこんな感じです。
01_処置済み_パイプ_IMG_3884
最初は、果敢に発泡ウレタンにチャレンジしたのですが、どんどんタレてきて大変でした。
スプレー缶もすぐなくなっちゃいますしねぇ。

こっちは、ちょっと綺麗に写ったかな?
02_処置済み_コード_IMG_3890
電源コード部分もコーキングで埋めてしまいました。

そして、断熱材と木材の隙間部分をこのようにコーキングしちゃいました。
03_スキマ埋め_IMG_3823
本当は、一部の目立つスキマだけと考えてやりはじめたのですが、結局全部やっちゃえと、床の隅々まで這いつくばって作業をしたというわけです(笑)

金具が付いている部分も、このようにコーキングしてあります。
04_スキマ埋め_IMG_3825

アップしてみますと、このような感じ。
05_スキマ埋め_アップ_IMG_3825
コーキングが固まると、断熱材も金具も全く動かなくなりました。

あと、床下収納庫の廻りの断熱材のアソビが結構あった記憶があります。
06_点検口の下_IMG_3891
そこで、左上に見える黒いクサビを打ち込んで、断熱材をしっかり固定してからコーキングをしています。

床下収納庫と木枠の間も結構隙間があったので、しっかり埋めておきました。
07_点検口の下_IMG_3894
ちなみに、ここに見える金具は存在に意味がないような気が・・・(笑)


ポキっと折れるクサビが、とても役立つ

ここにもクサビが打たれてますね。
08_点検口の下_IMG_3892

このクサビですが、これも以前のブログで紹介していた「調整クサビ」という製品です。

[着工8日目] その後の柚子肌と被り厚 - 地震祭〜基礎

ベースコンクリートを流した翌日です。アコルデの看板が設置されていました。自分の名前が出ている看板が出ているのは、何とも言えない嬉しい気持ちです。荷物が真ん中に綺麗に片付けられています。ん?よく見ると、昨日の柚子肌がなくなっています。雨が止んでから、モルタルで左官仕上げをしたんですかねぇ。スポンサードリンクいつの間に!!!立ち上がり枠も完全に準備万端なようです。師匠を見習って被り厚というのもチェック...



床下を全部やるには、たくさん必要!と思って、この60個入りの箱で買ったのですが、全然使い切れませんでした・・・
しかし、下から断熱材をしっかり固定するのには、とっても便利でした、さしてポキっと折るだけなんですよね。

とはいえ、日常生活でクサビを必要とするシーンが他にはなかなか出てこないのですけどね・・・(笑)

ということで、床下の断熱材の隙間という隙間を自ら埋めたのですが、我が家の断熱性能に効果があったのかどうかは定かではありません(笑)

ちなみに、最初マスクもせずにしばらく床下に潜っていたら咳が止まらなくなったので、皆様くれぐれも潜るさいにはマスクを必ず着用くださいませ。(って、潜らないですよねw)

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2017年05月04日
最終更新 2020年07月19日

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