我が家の床下のヒミツ

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    アコルデのすぐそばに建築中だった住宅公園がオープンしたみたいですね。



    そうそうたる有名ハウスメーカーが軒を連ねる「tvkハウジングプラザ湘南平塚」という総合住宅展示場です。

    住宅に関心のある人が、この周辺にたくさん集まってこられるのですから、アコルデのモデルハウスの看板にも気づいてくださる人が増えるとうれしいです!

    ちなみに、tvkハウジングプラザ湘南平塚のキャンペーン情報に、惜しくもアコルデの場所が見切れております....
    うぅ、絶妙に外したのではないかぃ、これは・・・(苦笑)

    shonanhiratsuka.jpg

    さて、まったくタイトルと関係ない話しからで、スミマセン。

    先日、シロアリ防除の5年目の点検時期となったことをお知らせしました。


    その後、色々と連絡を取りまして、幾つかの業者さんに床下を点検してもらうことになっております・・・

    で・・・床下と言えば、かなり前に少々やらかしたことがありまして、そのご紹介です。

    実は、新居に入居してしばらくした後、何を思ったか床下に自ら潜る機会(?)がありました。

    まずは、その時の写真を見てください。
    01_下水パイプ_IMG_1305_0001
    これは、多分キッチンの直下の排水パイプと冷水、温水の管ですね。
    当たり前ですが、断熱材に穴を空けてパイプが通されています。

    次の写真は電気コードですね。
    02_電源穴_空け損じ01_IMG_1299_0001
    電気屋さんが開けたのでしょうか・・・
    おそらく、横の穴は位置をミスったのかな?

    違う角度ですが・・・
    03_電源穴_空け損じ02_IMG_1297_0001
    片方の穴は、使ってないですねぇ。
    さらに、電気コードの太さの割に穴が大きいのも気になります。

    我が家は、高気密仕様にしたわけではないのですが、色々と知恵を付けると気になってしまうのです(苦笑)

    次に、こちらの写真は床下断熱材のミラフォームを落ちないようにする金具です。
    04_金具_01_IMG_1302_0001

    ちょいと金具を押してみると動くんですよね。
    05_金具_02_動く_IMG_1301_0001

    逆にミラフォームを軽く押し上げてみると、金具から少し浮きます。
    06_金具_03_押すと浮く_IMG_1303_0001
    ということは、ミラフォームと剛床合板の間に若干スキマがあるのだと思います。

    これは、問題だぁと指摘したかったのではなく、工法の都合上、この程度の遊びがあるのは想定済みなのだろうとは理解しています。
    ただ、そのアソビの部分に、ちょいと工夫の余地がありそうだと思ったわけです。

    ただし・・・
    07_金具_04_スキマ大きい_IMG_1308
    ちょっと、この部分は精度が出ていないなぁと気になりましたが(^^;

    あと、この部分の切り欠き方も、こんなもんでしょうか?(汗)
    08_スキマ_IMG_1307

    もちろん、このように美しく施工されている部分が大半ではあります。
    09_正常_IMG_1306

    人が作業するものですし、高気密仕様ではなく数値を後で測るわけではないですからねぇ。

    ただ・・・出来心で、「ホームセンターで売ってる発泡ウレタンで埋めてみようかな」と思ったわけです(笑)

    それで、四苦八苦していた時に書いた悲鳴が、こちらの記事の冒頭でした(笑)


    結局、床下から上に向けての発泡ウレタンは難しいことがわかり、スキマをコーキングで埋めてみることにしたんです。

    しかも、こんな道具も仕入れてきて本格的に...(笑)


    コーキングは20本ぐらいは買ってきたかなぁ・・・
    確か、朝から夕方まで床下にこもりっきりだったので、家族に「生きてるかー」と心配されました(^^;

    そして、施工後写真ですが、作業中は必死で写真なんて撮る気持の余裕がありませんでした(苦笑)
    ということで、今現在の様子を点検口から覗き込んだ写真で勘弁してください。

    いきなりブレブレで恐縮ですが、パイプの部分はこんな感じです。
    01_処置済み_パイプ_IMG_3884
    最初は、果敢に発泡ウレタンにチャレンジしたのですが、どんどんタレてきて大変でした。
    スプレー缶もすぐなくなっちゃいますしねぇ。

    こっちは、ちょっと綺麗に写ったかな?
    02_処置済み_コード_IMG_3890
    電源コード部分もコーキングで埋めてしまいました。

    そして、断熱材と木材の隙間部分をこのようにコーキングしちゃいました。
    03_スキマ埋め_IMG_3823
    本当は、一部の目立つスキマだけと考えてやりはじめたのですが、結局全部やっちゃえと、床の隅々まで這いつくばって作業をしたというわけです(笑)

    金具が付いている部分も、このようにコーキングしてあります。
    04_スキマ埋め_IMG_3825

    アップしてみますと、このような感じ。
    05_スキマ埋め_アップ_IMG_3825
    コーキングが固まると、断熱材も金具も全く動かなくなりました。

    あと、床下収納庫の廻りの断熱材のアソビが結構あった記憶があります。
    06_点検口の下_IMG_3891
    そこで、左上に見える黒いクサビを打ち込んで、断熱材をしっかり固定してからコーキングをしています。

    床下収納庫と木枠の間も結構隙間があったので、しっかり埋めておきました。
    07_点検口の下_IMG_3894
    ちなみに、ここに見える金具は存在に意味がないような気が・・・(笑)

    ここにもクサビが打たれてますね。
    08_点検口の下_IMG_3892

    このクサビですが、これも以前のブログで紹介していた「調整クサビ」という製品です。



    床下を全部やるには、たくさん必要!と思って、この60個入りの箱で買ったのですが、全然使い切れませんでした・・・
    しかし、下から断熱材をしっかり固定するのには、とっても便利でした、さしてポキっと折るだけなんですよね。

    とはいえ、日常生活でクサビを必要とするシーンが他にはなかなか出てこないのですけどね・・・(笑)

    ということで、床下の断熱材の隙間という隙間を自ら埋めたのですが、我が家の断熱性能に効果があったのかどうかは定かではありません(笑)

    ちなみに、最初マスクもせずにしばらく床下に潜っていたら咳が止まらなくなったので、皆様くれぐれも潜るさいにはマスクを必ず着用くださいませ。(って、潜らないですよねw)
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