[視線確認1]実は一階和室正面窓からも丸見えだった

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    隣の建売シリーズの続きです。

    前回、建売業者へ送った内容証明に対して、無事に目隠し対応の了解が得られたことまでを書きました。


    その後、目隠しの方法を考えたので、一度会って話をしようと連絡が会ったのですが、その前に我が家が懸念している視線をしっかり伝える準備をしようと思いました。

    ここで、またまた3Dマイホームデザイナーの出番です。

    お隣の建物を建てちゃいました(笑)
    全景
    こんな方法にも使えるんですねー(違?)

    さて・・・

    実は、我が家が当初懸念していた二階の寝室への視線以外にもう一つ問題の窓があるんです。

    その窓は、我が家の和室の腰窓の真正面にありまして、このような配置になっています。
    和室の窓と隣の家の窓の位置関係

    まさか、後から建てるうえに、こんなに近いのに真正面に窓を配置するなんて大胆な設計をされるとはびっくりしました。
    あまり、採光が期待できず、この位置にこだわる理由が感じられないんですけどね・・・・

    ということで、この窓がどのように見えるか、3Dマイホームデザイナーのパースで再現してみました。

    まず、我が家のリビングから見ますと・・・
    一階和室から隣の窓
    このように、和室の腰窓の真正面にお隣の縦すべり窓が位置しています。

    そして、相手側の縦すべり窓から見ますと、このような見え方・・・
    お隣のリビングから
    和室が丸見えというより、その先のリビングのソファに座っている様子が丸見えです。

    もう少し、窓に寄った状態ですと・・・
    お隣のリビングからズーム
    こ・・・これは・・・まずい・・・

    リラックスして床に寝転んでいる状態も丸見えではないですか・・・(苦笑)

    という感じで、平面図だけではわからない深刻度を3Dパースにすると、わかりやすく表現できるというわけです。

    二階からの見え方も確認したのですが、次回に続きます。
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