その上げ底が恨めしい、あと数ミリではちみつが入るのに

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    食器棚検討シリーズの続きでございます。

    前回は・・・

    カンペキといえるほど、我が家のニーズに応えてくれそうな無印のコの字棚と竹材ボックスを見つけたわけですが、すんなりとはちみつ問題を解決してくれるわけではありませんでした。

    その原因は、ここにあります。
    IMG_2749.jpg
    これは、長方形竹材ボックスの底部分を無印の店舗で撮影したものです。

    無印のサイトを見ると、真横から撮ったものがありました。
    4549738996583_01_400.jpg
    当初この箱は、底部分が平たくなっていると思っていたのですが、よく見ると脚が付いていました。

    この脚のお陰で、ピッタリ上下にスタックできるのです。
    4549738996583_04_400.jpg

    同様の構造で、フタも用意されています。
    4549738996583_03_400.jpg
    この脚の部分がぴったりハマる感じがとても良くできているなぁと思ったのですが、今回の我が家の用途では少々厄介なのです。

    というのも、脚の分上げ底になるので内寸が減るんですよね。
    無印のコの字棚の高さが200mm(21.5cm)なのですが、我が家が常備する1Lのはちみつは大抵200mmの高さなのです。

    ラックの内寸には、全く余裕がないので、上げ底で内寸を消費するとはちみつが入らなくなってしまう心配があります。

    それでも、まぁ、この脚の部分は5mm程度なのでまだ余裕はあると、たかをくくっていましたが・・・

    ふと気になって、無印良品に再度訪問し、竹材ボックスの内寸を測ったら、衝撃の事実が判明しました。

    なんと・・・・

    底面の高さが床から15mmもあるではないですか!


    詳しくは、こちらを御覧ください・・・
    無印コの字棚寸法

    脚部分は、予想通り5mmほどの高さだったのですが、さらに10mmほど上が底面の高さになるのです。
    説明が難しいのですが、単純に底板が10mmあるというわけではなく、構造上、上げ底になっているという感じです。

    せいぜい、底板部分は5mm程度で、床から10mmぐらいが底面の高さになるだろうと予想していました。

    これでは、前述の図のようにコの字棚の天板厚みも加えると、はちみつの高さ200mmに対して2mmほど足らなくなってしまいます。
    もちろん、ピッタリではスムーズに出し入れも出来ませんので、実際はさらにもう少し余裕も必要になります。

    一つ考えられるのは、コの字棚側に下駄(?)を履かせて高くするという方法もあるのですが、こちらは別の事情で問題がありました。

    折角、理想通りのアイテムが見つかったのですが、あきらめるしかないのでしょうか?

    ということで、またまた続きます。

      そう言えば、ミリ単位での追い込みと言えば、こちらの棚の設置をした時のことを思い出します。

      このときは、後1cm狂ったら設置出来ないという状態でしたが、今回は本当にミリ単位です。



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