コの字棚に継脚すれば、はちみつは入るのか?

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    食器棚検討シリーズの続きです。

    前回は・・・

    折角見つけた理想的なコの字棚と竹材ボックスが、上げ底のお陰で数ミリ足らずではちみつが入らなさそうという問題に直面しました。

    最後に別の事情があってあきらめたという、コの字棚に下駄(継脚)を履かせようと考えたお話を紹介します。

    以前もご紹介したパモウナのオーブントースターラックが、発想の原点だったので何度も家具屋で眺めていました。


    無印のコの字棚が、このパモウナのラックと非常に似ていたので無印で見た瞬間これだ!と思ったのですが、パモウナのラックには、食器棚専用らしいちょっとした工夫がありました。

    それは、こちらの樹脂製の脚です。
    パモウナ脚_IMG_2755
    おそらく、金属製のラックが食器棚のメラミンのカウンターを傷つけないための工夫でしょう。

    外してみると、このような部品になっていました。
    パモウナ脚_IMG_2756
    うーん。これ欲しい(笑)

    でも、こんな都合のよいカタチと無印のコの字棚にピッタリ合う部品なんて、ホームセンターでは当然ながら見つからないんですよね。

    そりゃあそうだろうなぁと思いながら、ホームセンターをウロウロしていたら、これなら近いのではという部品が見つかります。

    まずは、こんなの


    このカタチのモールのことを「バインダー」と呼ぶみたいですね。

    色々なサイズがあるので、上手くコの字棚の下から挟み込んでくれる寸法のものが見つかりそうです。
    ただし、樹脂の厚みが1mmから1.2mmぐらいまでみたいなので、はちみつに不足している2mmの高さを増やすためにはちょっと不十分でした。先にプラスチックの角帽などを入れておけば良さそうですが・・・・・

    あとこのような製品もありました。
    こちらは、車のドアのエッジなどを保護する用途のようでして、前述の光モールよりは柔らかそうです。
    ドアモール_imgrc0065531888
    こちらのほうが、厚みと食器棚の傷防止対策には合っているかもしれません。



    ただ、意外にこのモールで2mm分の高さを確保するのは、微妙に難しそうな気もします。
    また、スムーズなはちみつの出し入れのために、ピッタリぎりぎりの寸法を確保しただけでは問題があるように感じていました。

    しかし、実際は、この数ミリでさえも高さを上げたくない(上げられない)と感じる重大な課題が残っていたんです。
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