無印の竹材ボックスの底がイメージ通りに真っ平らに! - 家具・収納
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    無印の竹材ボックスの底がイメージ通りに真っ平らに!

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    相談家具屋さんという無印の竹材ボックスの加工の救世主が現れたという話の続きでございます。

    素人でも工房が使えるの!?相談できる相談家具屋さん - 家具・収納

    無印の竹材ボックスの底を削り取る方法で悩んだ話の続きです。一見簡単そうに見えて、手作業で削り落とすには暇がかかる上、平たく削り落とすのは至難のワザです。しかも、テレビに出てくる匠のように気軽に地元の工務店の工作機械を使わせてもらえる方な方法も見当が付きません。やっぱり、観念してヤスリやカンナでちまちま削るしかないのでしょうか?または、ホームセンターでサンダーでも借りれば、少しは早いかもしれませんが...


    メールでやりとりした結果、私の希望通りに加工できそうとのことで、早速、WOOD WORK CENTER Produced by 相談家具屋さんに訪問することになりました。

    訪問するために、まずは、加工してもらう無印良品で竹材ボックスを入手です。
    IMG_2854.jpg


    無印竹材ボックス実物写真(ただし底)

    確か、車でテラスモールの無印に買いに行ったのかな?車の前で状態を確認した写真が残ってました。
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    後部シートでもパチリ(苦笑)
    IMG_2856.jpg

    やはり、これをDIYでは綺麗に切り取るのは簡単じゃないですよね。
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    到着!WOOK WORK CENTER外観!

    その足で、WOOK WORK CENTERに向かい、いきなり到着の写真です。
    カーナビの案内ですぐ近くまでは行けたのですが、線路脇の狭い道の角に位置していて、まさかお店があるような雰囲気がないため、結構不安でしたが、なんとかたどり着きました。

    住所では、松永ハイツ1Fとありますが、松永工務店という看板が出ていました。
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    運良く車を横付けさせていただきましたが、かなりぎりぎりムリヤリで前の道も狭いので長時間は厳しい気がします。
    今は、WOOK WORK CENTERのWebサイトでは、近隣のコインパーキングをご利用くださいとありますので、意味がよくわかりました。
    IMG_2858.jpg

    潜入!WOOK WORK CENTER内観!

    こちらは、工房の様子。いかにも木工作業が出来そうな環境です!
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    WOOK WORK CENTERのトップページの写真と同じですねー

    教室やDIY利用時間などが掲示されていました。
    IMG_2872.jpg
    木工教室も楽しそうですね。

    木工製品の販売も

    脇にちょっとしたレストスペースがありまして。木工製品の展示もあります。
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    ここで、コーヒーをいただきながらゆったり色々お話を伺いました。
    偶然、教室などがなくお客さんがたくさんいらっしゃらなかったからだと思いますが、すごく小さい作業なのにとても快く対応くださって嬉しかったです。
    オリジナルの家具製作はもちろん、持っている家具の加工やカスタマイズなどもかなり柔軟に相談に乗ってくださるようです。我が家は、階段下に手持ちのチェストの納め方や、高さの揃わない窓際のカウンターの扱いに悩んだりしたのですが、ここなら家具を捨てずに上手く活用する方法を考えてくれるのかもしれません。


    レストスペースの中には、こんな展示がありました。
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    ちょっとピンぼけでわかりづらいですが、これはiPhone立てを兼ねた木製スピーカーですね。

    おそらく、この製品だと思います。
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    iPhone stick speaker / 木の生活雑貨通販サイト|日常に木を和えるSAUCE(ソース)

    国産広葉樹の木材の中でも家具などに利用されることが難しい部位、主に樹皮の近くや木目の交錯した部分を余すことなく、可能な限り活かしていきたい。

    そんな想いから生まれた本商品は、できるだけ国産材にこだわり、木目や色と香り、さらに手に取った時の微妙なフィット感や重量感まで、ふだん木に触れる機会の少ない...


    WOOK WORK CENTERで作成したものではないよね?と思ったら、相談家具屋のSAUCEというオリジナル家具ブランドのようです。
    ここに写っている工房もWOOK WORK CENTERですね。
    木工製品好きの方には気になる製品ではないでしょうか?

    展示コーナーには、このように素敵なフォトフレームなんかも置いていました。
    IMG_2874.jpg


    いよいよ、本題の加工作業へ・・・

    そして、この奥に今回の加工に使う工作機があるようです。
    IMG_2870.jpg

    この後の画像を見ればわかるのですが、前回イマイチわからなかったと書いた「ワンカット100円、一箱400円となる理由」が、話を聞いてわかりました。
    なんとなく勝手なイメージで、竹材ボックスの底を一気に削り取ると思っていたのですが、一辺ずつカットするのだそうです。このため、一辺あたり100円×4辺=400円となるんですね。
    言われてみれば、確かにですが、いゃ本当に、当初想像つかなかったんです(汗)

    なぜ一辺ずつしか削れないのかは、この様子を見ればわかります。
    IMG_2859.jpg
    回転刃の出幅がこのぐらいなので、一辺に削るのは確かに無理ですよね。
    よく考えると、この竹材ボックスの底を一気に削れる刃があったとしても、どんだけ大きい円盤になるねんって感じです(苦笑)
    恐ろしくて、こんな手作業で扱えませんよね(汗)


    位置を揃えて刃に近づいていく写真です。
    IMG_2860.jpg

    きゃー、切れるー(当然)
    IMG_2861.jpg

    いきなり、短辺を切り取り中の映像に切り替わります。
    IMG_2863.jpg

    刃が順調に入ってますね。
    IMG_2864.jpg
    位置が揃えばあっという間に切り取られました。ちょっと楽しそうですが、実際にやるとプルプル手が震えそう(笑)

    カット中の様子を動画でもアップしてみました。


    あっという間に出来上がり♪

    ということで、底がぺったりテーブルにくっつくようになくなりました!
    IMG_2865.jpg

    このようにスッキリです。
    IMG_2866.jpg
    この状態には、DIYでは絶対たどり着けません!
    切り取ってみて、あらためてよくわかったのですが、やはり脚の部分は構造的に底板を支える役割になっていたようで、これ以上削ると底板が抜ける恐れがありそうです。
    といっても、これで十分必要な寸法分の高さを削れたので、大満足です。

    これで、無事はちみつの収納の悩みは完全解決となるでしょうか?
    実際組み合わせた状態を次回ご紹介致します!
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