迷走の末決めたマッサージ器とは

マッサージャー検討の続きでございます。

検討当時の情報ではないのですが、マッサージチェアのメーカー フジ医療器から、疲れと睡眠に関係する次のような調査情報が出ていました。

第5回 睡眠に関する調査|マッサージチェアのパイオニア フジ医療器(1954年創業の美と健康の総合メーカー)

男女約4,300名に「第5回 睡眠に関する調査」を実施
「睡眠への不満」は92.6%、4人に1人が「寝ても疲れがとれない」~快眠を得るためのポイントは睡眠環境の改善~


つい夜更かしして睡眠時間が短くなったり、たまに寝付きが悪かったりということはあっても、睡眠自体への不満というのは、あまり意識したことがありませんでした。
確かに、一週間通しで通勤すると睡眠で疲れが取れなくなってくる感じはありますが、睡眠の質自体も考えるべきなのかもですね。
睡眠が満足出来ない原因の筆頭が、ストレスだそうですが、次いで特に女性に顕著に多いのが「手足の冷え」だそうです。
そういえば、妻も足が冷えるのがつらい時は冬には電気毛布や湯たんぽを活用しております。

昨年末時点では、肩こりの解消ばかり考えていましたが、どうやら足先をほぐして温めることも、疲れをとるには重要なんですね。

価格コムのマッサージ器の人気ランキングを見ても、上位にフットマッサージャーがランクインしているのも注目度をあらわしている証拠だと思いました。
価格コム_フットマッサージャー

ちなみに、前述のフジ医療器のページで紹介されているフットマッサージャーのことは、全く知らなかったのですが、こんなクッション型に出来るんですね。フットマッサージャーって置き場所に困りそうなイメージだったので、この商品はとても気になるので、備忘録がわりに記載しておきます。
SL1099_.jpg

さて、当時は全く脚のマッサージの重要性など知らないままに、家電量販店を訪れたわけですが・・・



手頃なフットマッサージャー付きにハマる(笑)

当時は本当にフットマッサージャーのことは考えていなかったんです。しかし、試してみて後ろ髪引かれたのがこちら・・・
前回、鷲につかまれたような独特のもみ心地を体験させてくれたスライブのマッサージチェアです。
このタイプは、想定になかったことは、前回書いたとおりなのですが、この製品のコンパクトさ、マッサージチェアとしては手頃な価格帯、フットマッサージャーが付いていることでの全体的なマッサージの満足度の高さなどに、とっても惹かれます。一緒に試しにいった妻も「やっぱり脚のマッサージついてるのええよなぁ」とつぶやいていました。
前述のフジ医療器の調査の話を見て思い返すと、納得の発言です。というか、私も気持ちよかったですよ(笑)
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しかし安くなったとは言っても、当初6,780円のマッサージャーを買おうと始まった話からすると、予算が跳ね上がりすぎです。IKEAのアームチェアも既にありますしね・・・


脚付きではないけど極楽マッサージチェア

だから、マッサージチェアは選ばないと言ってるんですが、家電量販店に行くと、ついつい試してしまいます。その中でも、かなり衝撃を受けたもみ心地だったのがこちらです。冒頭の調査結果を公開しているフジ医療器のロースタイルマッサージチェアH AS-LS1-CBです。



何と言っても、びっくりしたのが背中に吸い付くように舐めるようにローリングしてマッサージする独特のもみ心地は、表現出来ないほど極楽でした。先に妻が体験して座ってみたのですが、ずっと座ってられそうなぐらい気持ちよかったです。

今までに見たことのないスマートなデザインで、省スペースな設計となっているので、リビングにあっても自然でむしろオシャレに見えそうです。マッサージチェアは選ばないという強い決心もゆらぎそうになっておりました。
ロースタイルならではのデザイン
[引用:価格.comマガジン これ1台で極楽の世界へ! フジ医療器のロースタイルマッサージチェアが早くも進化]


しかし、流石に普通に買うと9万円近い価格帯が冷静にさせてくれました(笑)
もし、5万円代ぐらいだったら、衝動買いしてたかもというぐらい魅力的な商品なんですよ。本当に。


鷲とさよなら、自ら羽を生やします

フジ医療器恐るべし・・・と思っていたら、ありました。我が家にピッタリなソリューションが。
こちらのマイリラ シートマッサージャーMRL-1100です!
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最初座った時は、シートタイプでありながら、ほとんど専用マッサージチェアと遜色ないんじゃないの?というぐらいの上質なもみ心地に、これまた衝撃を受けました。キャッチコピーの「羽の生えたような心地よさ」は、伊達ではありません(笑)

しかし、16,600円のスライブのマッサージシートと比べると、店頭価格では,32,800円(税別)と価格は、羽のように軽くはありません・・・
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なんとか、安いスライブで十分であることを正当化しようとして、何度ももみ比べをしてみましたが、完敗でした(笑)
スライブも良かったんですが、もみ方が少し単調で雑なのと、やはりちょっともみ方が強すぎて痛い時があるんですよね。

ということで、我が家は当時価格コムで見つけた最安業者で25,750円 (税込) + 送料600円 ※既に売り切れ購入したのですが・・・


ファスナーが・・・やっぱり激安ショップだからしかたないの?

こちらが、激安ショップから届いた箱です。結構大きいです。
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しかし、早速マッサージを堪能していると、違和感に気が付きます。

この製品は脱着式で、背もたれ部分の背パッドが脱着式で洗うことができるんですが、ファスナー部分がこのように両方から外れてくるんですよね。
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最初、なぜこんなことになるのかわからなかったのですが、よく見ると・・・
蝶棒
ファスナーの根本部分を固定するための、「蝶棒」といわれる部品が外れて?いたんですよね。
ちなみに「蝶棒」なんて呼び方はもちろん知らずに、今回はじめて調べて知りました。

一瞬、「うわ、やられた。やっぱり激安ショップだからか・・・」と諦めかけたのですが、ショップにメールで連絡してみると、とても丁寧な対応ですぐに交換してくださいました。激安ショップだからというのは、失礼なイメージでしたね。すみません(汗)

この通り!「蝶棒」もきちんと付いているものと交換してもらいました。
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しかし、「蝶棒」がないだけで、マッサージ機能はちゃんと動いていたんですが、あの返品した製品はどうなるんだろう・・・


専用椅子が高い・高すぎる

ところで、この製品、専用椅子を使うのが最も製品のマッサージ効果を発揮できるようです。一見、IKEAのアームチェアとあまり変わらない感じですが、マッサージシートの厚み分を考慮してか、IKEAにかぎらず、一般的なアームチェアよりも角度と沈み込みかたが極端です。確かに、この角度のお陰でしっかりマッサージシートに体重がかかり、吸い付くような密着感で上質なマッサージを味わうことが出来ました。

しかし!今でも6,990円から買えるPOÄNGに比べると、高い!高すぎませんか!!!我が家の頃は、4,999円から買えたことを考えると、とても考えられません・・・



コンセントが偶然真後ろに

設計時には、もちろんマッサージシートの導入など全く想定にありませんでした。しかし、意外に悩ましいのが電源の確保なんですよね。もう、これは宿命なんですが、どこかから電源コードを這わせる必要があります。この際見た目などは目をつぶるしかないのですが、偶然アームチェアを置いている真後ろにコンセントがあったではないですか!

このピンクの塗りつぶした■の部分に二台アームチェアを置いているのですが、赤丸部分に二口コンセントがあります。
コンセントの位置_アームチェア
本当に偶然ですが、これはとっても助かりました。
コンセントの位置は、後悔することが多いと聞きますが、付けておくもんですねー。

とはいえ、この写真のようにアームチェアの後ろにコードを這わせることになるので、油断すると脚を引っ掛けることになります。
マッサージシートのコンセントIMG_5575


本当は、こんなマグネットタイプの電源プラグを導入した方がよいかも。
sw-img-top1.jpg

私の場合、アームチェアでパソコンを使っていることも多いので、電源ケーブルの引き回しで結構家族を煩わせているのですが、MacbookのMagSafeというマグネット型のプラグのお陰で、何回か命拾いしております。

Panasonicのプラグがもうちょっとコンパクトだったらいいのになぁ・・・

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2018年04月30日
最終更新 2019年12月28日

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