塞ぐだけじゃないカウンターの隙間の下のヒミツ - 家具・収納
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    塞ぐだけじゃないカウンターの隙間の下のヒミツ

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    前回、長年?悩んだ窓際カウンターがとうとう搬入されたお話を書いたわけですが、大満足のこの家具にも一つ残念な問題がありました。

    それは、カウンターを並べた際にできるスキマのことでございます。
    隙間イメージ
    [我が家に猫はおりませんのであくまでイメージです]

    このスキマが出来てしまう点が、造り付けの家具と特に違いの出てしまうところなのですが、今回は他に選択肢のないデザインの家具で、しかもかなりのお値打ち価格だったこともあり、スキマができることは覚悟の上で選択しました。

    では、それはどのようなスキマで、どのように対処したのかを見ていきまししょう。

    ちなみに、全く関係ありませんが、当ブログで「スキマ」と言えば、「スキマ設計(仮称)」というローコストハウスメーカーと出会った話がありますので、ご興味があればご覧くださいませ。


    天板より脚が外に出ているために出来る隙間

    ニトリの店舗できちんと調べられたわけではありませんが、そのデザインから、おそらく隙間が出る可能性が高いなと覚悟はしていました。というのも、脚の部分がハの字型に左右に広がっていたために、左右に並べた家具の天板がぴったりくっつきそうにない雰囲気だったからです。

    その予想は、残念ながらビンゴとなりました。
    搬入直後の写真の再掲がこちらですが、家具同士の間だけではなく、左端の冷蔵庫にも天板がぴったりくっつけることが出来ないのです。
    カウンター隙間

    拡大した画像がこちらです・・・
    カウンター隙間拡大
    意外にしっかり隙間が空いています。このカウンターの上には、様々な郵便物や子供の学校の書類などが置かれることが予想されます。このままでは、ぽろぽろこぼれ落ちてイライラが募ることが避けられません。

    そこで、なんとか簡単なDIYで目立たないよう隙間を埋める方法を考えてみました。

    よく似た色の見切り材を活用して埋める

    正直、隙間は困りましたが、天板の角がRになっていないので適当なサイズの木材を探してきて挟んでおけばよいだろうと簡単に考えていました。一センチ角ぐらいの角材をカットして挟み込むぐらいなら、かなり簡単です。
    しかし、いざ塗装がされていない白木の角材を見てみると、ちょっと違和感がありそうです。

    塗装すれば、いいのですが、それも面倒だなと思っていたら、塗装剤でよさそうな見切り材が見つかりました。
    これを使って、隙間を埋めた写真がこちら。
    カウンター隙間見切りIMG_5642
    ピッタリでは、ありませんが、結構違和感がない色合いと質感で収まっています。
    あえて、奥行きの長さを合わせず奥に隙間が残っているのは、固定電話子機の充電ケーブルなどを取り出すためです。
    幸い、この家具は壁側にはピッタリくっつくようになっていますして、その点は助かりました。

    以前のカウンターは、巾木の分壁側に隙間が空いていたので、どんどん家具の裏に書類などが吸い込まれていくんですよね。

    あと、実はこの見切り材は、木口から見るとL字型になっていまして、単にカットして取り付けるだけだと手前の見た目がかっこ悪いのですが、このような処置で目立たなくなりました。
    カウンター隙間見切りIMG_5643
    言葉で説明するのが難しいのですが、同じ見切り材を太さに併せてピッタリで切り出して、角度を変えて手前の木口部分に接着剤で貼っているんです。われながら、なかなかの仕上がりと思いますが、いかがでしょうか?(笑)

    ちなみに、左右の家具との固定は、弱い両面テープで貼っているだけで、家具側には一切加工をしなくて済むように気をつけました。

    冷蔵庫側もこのようになっています。
    カウンター隙間見切りIMG_5644
    これなら、横からポロポロ書類や小物が落ちることを避けられます。

    見切り材の下の空間の有効活用

    このカウンターの脚が末広がりとなっているデザインの都合上、カウンター間の埋めた隙間の下には空間があります。

    なぜか、ここには、こんなものがぶら下がっております。
    カウンター隙間の下
    実は、私の定位置がこの隣に置いたIKEAのアームチェア(ブログも、いつもここで書いています)なのですが、何かと電源が必要なんですよね。

    当初は、天板下のオープンスペース内から電源ケーブルを引き回そうとしていたのですが、意外にケーブルがバタついて邪魔で見苦しいので、この中に収めました。

    写真では、わかりにくいのですが、隙間に埋めた見切り材に木ねじフックを取り付けて、結束バンドで作った輪をに電源ケーブルを通して引っ掛けています。

    あまりスムーズではありませんが、これで、電源ケーブルは引っ張り出したり、奥にひっこめたりできる仕組みです。

    全く見えないわけではありませんが、奥に引っ込めておけば、見苦しくない程度に目立たなくなります。

    というのが、大げさですが、この隙間の下の秘密でした
    iPhoneの充電もすぐ出来るので、妻にも結構好評なのでございます。

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