テラス屋根施工してもらったら、バルコニー拡張を勧められた!

バルコニーのテラス屋根検討の続きでございます。前回無事?10万円ポッキリの価格が出たことで、購入を決断しいよいよ施工の日を迎えました。と言っても、随分さかのぼっての2013年3月の話ですが...

IMG_0356_テラス屋根施工_部品とドリル

散々、激安業者を探しておいてなんですが、アンテナ業者の対応太陽光取り付けの対応を体験しているので、正直一抹の不安があります。

特に、ほとんど口コミを見かけない業者だったので、運を天に任せるしかありません(笑)

ということで、大げさですが、妻待望のテラス屋根を取り付けてもらった様子をご紹介していきます。



準備の様子とはしごの掛け方の問題

まずは、工事業者さんのお店開きの様子です。
IMG_0355_テラス屋根施工_説明書確認中
当然ですが、テラスの部品を広げるスペースが必要なんですね。
庭に入ってもらうよう案内したのですが、庭に入るのは遠慮されました。
芝生も張って間もないとわかったからかもしれませんが、トラブルを避けるため基本的に庭に足を踏み入れないようにしているのでしょうか。
IMG_0354_テラス屋根施工_駐車場に広げる
仕方がないので、駐車場の車を少し前に出してスペースを確保したのですが、工事車両の置き場所確保含めて自家用車をどこかに移動しておいたほうがよかったかもと思いました。

バルコニーに上がるはしごを掛けた様子です。
IMG_0357_テラス屋根施工_バルコニーとはしご
このはしごも、正面からかけるのかなと思ったのですが、これも庭からかけるのを避けたようです。

このように、サイドからはしごがかかっています。
IMG_0358_テラス屋根施工_バルコニーとはしご_まずい
樹脂デッキの上にはしごをかけたほうが、はしごが短くて済みそうな気がしますが、デッキに乗せて重さで何かトラブルが起きることもあるのですかね。

と、我が家の庭に配慮してくれるのはありがたいのですが、よく考えると、このはしごの掛け方に問題がありました。
隣の他人の土地にはしごを掛けているんですよね。このときは、特に使われていない空き地状態でしたが、もし自分が買った宅地で、黙ってこんな作業をされていたらちょっと嫌な気持ちになるかもしれません。

そういえば、すでに隣は建売が建ってしまったからですが、昨年の太陽光の点検では、道路側にはしごを掛けていました。
太陽光5年点検_IMG_4041_はしご
当時、ちゃんと業者さんに言うべきでしたね。猛省です。


取付工程と気さくで手際よいおじさん達

車をずらしただけでは、収まらなかった部品が道路にでちゃってます。
IMG_0359_テラス屋根施工_部品その2

やっぱり、車をどこかに移動しておいたほうが余裕がありましたね。
IMG_0360_テラス屋根施工_部品その3
真ん中に見える丸鋸で、アルミの部品をその場でカットされていました。
電源だけは、庭から取ってもらっています。

取り付ける直前の写真です。
IMG_0362_テラス屋根施工_取り付け前
すっきり、何もない状態も名残惜しいです。

掃き出し窓の上に横長の部品が固定されてから、垂木を取り付けています。
IMG_0363_テラス屋根施工_垂木取り付け

怖っ! この位置で前のめりにはしごにまたがるのって結構危険な気がするんですが・・・
IMG_0365_テラス屋根施工_はしごまたがり

って、いきなり、ここまで進みました(笑)
IMG_0366_テラス屋根施工_枠取り付け
ぶら下がっているのはコーキングガンです。どこにコーキングしてくれたのかはわからないのですが、外壁面に使ったんですかね?

無事、枠だけ完成です。
IMG_0371_テラス屋根施工_枠完了

続いて、アクリル版を付けている様子です。
IMG_0377_テラス屋根施工_アクリル取り付け
上から止めないといけないんですね。怖そう・・・

あっという間に、キレイに取り付けられました!
IMG_0383_テラス屋根施工_取り付け直後
やはり柱が立ってしまうのは、邪魔ではありますが、意外とスッキリしています。

下から見上げてみても・・・
IMG_0385_テラス屋根施工_取り付け直後
悪くないですねー。自在桁にしなくて、やはり正解でした!


激安だけど、仕事はしっかり、陽気で気さくなおじさんに勧められたこと

柱部分をバルコニーの立ち上がりに金具で留める必要があったのですが、工事担当のおじさんが一言「この家は、下地にしっかりぶっとい木が入ってるねぇ。」
えぇ、それはもうアコルデの家ですから、と言いたいぐらい嬉しい一言でした。
その後も、気さくにいろいろ話をしてくれたおじさん達でしたが、バルコニーから見下ろした庭の上に、バルコニーを延長することを随分お勧めされました。
実際に、そんな工事を請け負って大きなバルコニーを作ったことがあるんだと自慢されていました。

アルミのエクステリア施工の業者さんなので、木造でのリフォームのことではないと思うのですが、現在のバルコニーの立ち上がり部分も切り落としてしまって、広げることができるそうです。

そんなことやっちゃって、防水は大丈夫なんですかね?

どんな雰囲気になるか想像してパースを作成してみました。
01_バルコニー延長
うん、こういう感じにできるとかっこいいかも。

樹脂デッキの屋根になりながら、かなり広いバルコニーになりますね。
02_バルコニー延長
この広いバルコニーだと、二階リビングにしてみたくなりますねー。

しかし、後付でバルコニーでこんなふうにつなげて床を平らにできるのでしょうか?
03_バルコニー延長
あと、我が家の場合、天空率でギリギリの条件で建てたぐらいなので、ここまで大きいバルコニーをつける違法建築になってしまうかも。床をグレーチングにすると大丈夫かもしれませんが・・・

ということで、テラス屋根施工のゆるーいご紹介でした。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2018年10月15日
最終更新 2019年12月28日

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